2025-11

合気

合気よもやま話〜’合気’の技は思い切りの良さが大切〜

'合気'の技は、迷いがある状態では上手くいきません。迷いなく、思い切りよく技を行うことが技を成功させるためには必要ですが、なぜ迷いのある状態では技が上手くいかないのでしょうか?その理由とどの様に稽古を進めていくべきかについて、筆者の見解を述べています。
上達論

合気よもやま話〜’合気’の技は全ての技が型になる〜

’合気’の技はとても繊細です。多くの人は目の前に人が立っているだけでも影響を受け、技に失敗してしまいます。その繊細な技をどうすれば、技として成功させることが出来る様になるのでしょうか?’合気’の技を身に付けるための稽古方法について解説しています。
上達論

よろずの一人言〜’合気’の掛かり稽古は技に掛かる稽古〜

合気系武道では掛かり稽古がよく行われます。その際、稽古の主役は取りであり、受けはそれに付き合っているというイメージがあります。しかし、その認識は間違っていると思います。取りが大切なは間違いありませんが、受けも同様に大切なものです。受けが大切な理由について解説しています。
上達論

合気よもやま話〜’合気’は面白いものだということ〜

長年稽古していても’合気’というものが全く分かりませんでしたが、それでも稽古を続けた結果、最近では色々なことが分かる様になってきました。そうすると、’合気’というものが面白くてたまらず、魅力にどっぷりとハマることになりました。’合気’の何が面白いのか、’合気’の魅力を筆者の経験をもとに解説しています。
合気

よろずの一人言〜合気系武道から見た他流派の技〜

長年合気系武道の稽古をしていると、他流派の技を合気的に解釈するとどうなるかと考えることがよくあります。そうして見た他流派の技というのは、どこかに’合気’の技の要素を含んでいる様に筆者には感じられます。’合気’の現状を取り巻く矛盾について、筆者の考えを述べています。
合気

合気修行日誌〜大切なのは余計なことをしないこと〜

稽古をしていると自分は無意識に余計なことばかりしていることに気付きます。そして、その余計なことをしているために、技が間に合わなくなったり、相手の力とぶつかって、技に失敗します。なぜ無意識に余計なことをしてしまうのか、その原因について解説しています。
合気

合気よもやま話〜パフォーマンスに見える技について〜

SNSで公開されている合気系武道の動画を見ると、指一本で成人男性を軽々と投げるような技があります。それらの技はパフォーマンス用の技に見えますが、そうではなく普段の稽古でも当たり前に稽古しています。一見、パフォーマンス用に見えるその技をなぜ稽古するのか、その理由を解説しています。