武道・武術 理想を追い求めることの大切さ 武道・武術には様々な種類があります。 打撃主体のものもあれば、投げ技主体・寝技主体のものもあります。 私は、どの武道・武術が一番だということはなく、 各々が修行したい武道・武術を行えば良いと考えています。 時代や国が変われば、使用する武器が... 2024.08.07 武道・武術
上達論 自分が出来ていると錯覚している〜上達を妨げる思い込み〜 上達の妨げになるものとして、自分が出来ているという錯覚があります。 稽古しているうちに、この技は出来るようになった、習得したと考えてしまいます。 しかし、出来ていると思ってしまうとそれ以上の進歩はありません。 私は学生時代に武道を始めました... 2024.08.07 上達論合気武道・武術
上達論 集中出来ていない数稽古〜集中出来ずやっていることが悪い癖を生む〜 稽古を行う際に行いがちですが、 素振り等をする際に回数を決めて行なっていないでしょうか。 私も木刀での素振り100本、正拳突き100本というように回数を決めて行なっていました。 回数を決めて行う数稽古が、悪いというわけではありません。 決め... 2024.08.06 上達論合気武道・武術
上達論 上達出来ない原因〜稽古の頻度が低い・どれぐらいの稽古頻度が必要か?〜 上達するためには、週にどれぐらいの頻度の稽古が必要でしょうか?学生であれば、週に3〜4の稽古を行うことも出来ると思いますが、社会人では、週一の稽古がやっとではないかと思います。では、社会人は上達することは出来ないのでしょうか?筆者の経験をもとに週にどのぐらいの頻度があれば上達が可能か、述べています。 2024.08.05 上達論合気武道・武術
上達論 一度下手になることの大切さ〜本当に上達するために必要なこと〜 技はまず形(動作)を覚え、それを繰り返し繰り返し行うことで 段々とその技がスムーズに行えるようになり、身に付いていきます。 そうして技が上手く出来るようになると 技として一定の形が自分の中で決まります。 そこから更に上達する場合、小さな改善... 2024.08.04 上達論合気武道・武術
上達論 基本となる身体の動きが出来ていない〜効率がいいのは自然な動き〜 最も効率よく身体を動かせるのは、身体の作りに沿った自然な動きです。それは流派に関わらず、前提として身につけておくべき身体の動かし方となります。長年武道の稽古をしてきましたが、私が上達出来なかった原因の一つは、自然な動きが身についていないことでした。どのように稽古を進めていくべきなのか、解説をしています。 2024.08.02 上達論合気武道・武術